2010年07月29日

ファッション

ローライズが国内で流行りだしたのは、2000年頃から。アメリカ・ヨーロッパなどの歌手・女優のファッションから、上も丈の短いものを合わせて着こなす現在のようなローライズスタイルが人気となりました。実はその前の1970年代くらいの国内でもローライズのデザインが出回りましたが、そのときのローライズスタイルは上も大きめで丈が長くゆったりとしたものを合わせるというようなものでした。

チュニックとはゆるやかな短めで、着丈がヒザ上から腰丈の長さのワンピースのことを言います。チュニックは薄手の生地でゆとりのあるシルエットなので、湿気が多く蒸し暑い日本の夏にはピッタリの服です。チュニックのデザインは只の筒状で裾が広がっているワンピースや、アンダーバストで切り替えてギャザーをたっぷりととったワンピースなどAラインのシルエットを強調しています。軟らかく薄い生地を使っているので、裾が風や動きによってゆらゆらと揺れるのが女らしいファッションです。

辛口のファッション批評家の中には、スリムジーンズとスキニーデニムジーンズとは見た目もそれほど変わるわけではなく、「スタイルが変わる」「商品が新しくなる」というようなインパクトを消費者に与えるために新しい用語を考え出しただけである、というような批判的なむきもあるようです。

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ニックネーム まもちゃん0422 at 22:20| Comment(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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